住宅の「リースバック」って何?【今から始めよう!生前整理】

最近、高齢者世帯を中心に、住み替えや老後資金の確保などを目的に住宅の「リースバック」を活用する事例が増えています。

「リースバック」を利用すると、住み慣れた自宅に住み続けながら、一括でまとまった資金を受け取ることができますが、様々なトラブルも発生しているので、契約前に内容をしっかりと検討するようにしましょう。

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8月31日(水)に筑前町で生前整理の講座をさせていただきました。

8月31日(水)に
筑前町男女共同参画センター「リブラ」様において、
「今日から始める生前整理」をテーマに、
【後悔しない身の回りの整理の仕方を学ぶ】
という内容の講座で、
主に物のお片づけの方法について話をさせていただきました。

講座当日は、22名と多くの方が貴重なお時間を割いてご参加くださり、
生前整理への興味・関心の高さをあらためて実感いたしました。

講座終了後には、
「早速、やってみるわ」
などの前向きなご感想をたくさんいただきました。

講座を企画してくださった筑前町男女共同参画センター「リブラ」の皆さまには、
心から感謝しております。

今回の講座にご参加くださった皆さまのこれからの人生が
生前整理を通して、より幸せなものになっていくことを心から願っております。

ありがとうございました。

生前整理は『安心・安全』のため【今から始めよう!生前整理】

生前整理のお片づけは、ただ物を減らすためとか、捨てるためのものではありません。
自分自身の安全な生活ができるだけでなく、ご家族の安全を守るためにもなります。
そして、我が家で家族みんなが安心して居心地よく過ごすことができるうえ、
家族の良い関係づくりにもつながっていきます。
 
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井伊直弼が自分に付けた戒名【歴史から見る生前整理】

『宗観院殿柳暁覚翁大居士』
 
これは、井伊直弼が生前、自分自身に付けた戒名です。
直弼は自分の戒名に、心の礎としていた「柳」の一字を加えました。
 
戒名というと、
葬式の前にお坊さんに決められるものというイメージですが、
生前に自分で決めることもできるものなのです。
直弼のように、自分が望み、その思いを込めた戒名を
自分自身のために付けてみてはいかがでしょうか?
 
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アメリカにつながった飾り馬【つながる物の生かし方】

「8月に75歳になる姉へのプレゼントにします。彼女は馬が大好きなんです!」

お客様から託していただいた和紙の飾り馬が、
昨日、アメリカのCarol様の元に無事に届き、
そのCarol様から嬉しいメッセージをいただきました。

このお品は、50年ぐらい前から、お客様のご自宅にあったとのことですが、長らく押入れの中で眠っていたお品でした。

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アメリカ人のポジティブな物の手放し方【今から始めよう!生前整理】

日本人にとっては、気が滅入るばかりの物のお片づけ。
しかし、アメリカでは、物を手放すことに困るということはありません。
アメリカ人には、物をゴミのように捨てるという気持ちはなく、誰かの役に立ちたい、人を幸せにしたいという気持ちがあり、「物を手放すほど、心が軽くなる」というポジティブな考えがあります。

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白洲次郎の遺言書【歴史から見る生前整理】

遺言書には、財産をどうするかだけを書くものというイメージがありますが、
家族へのメッセージや葬儀などに関する希望など、自分の思いも書くことができるものです(※この記載事項を「付言事項」といいます)
是非、遺言書を書いてみようと思った時には、併せて「付言事項」も書いてみてください。
自分がこれまで生きてきた人生とともに、自分の思いを振り返ることにもつながることでしょう。

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伊藤忠兵衛の別れ方【歴史から見る生前整理】

最近は、自分が生きているうちに行う「生前葬」を考える方が増えています。
ただ、その形式は、必ず葬儀と同じにする必要はなく、大勢の人とのパーティーのような形で行うなど、自分が望む自由な形式で行うことができるのがひとつの特徴です。
あなた様も、「葬儀」とは異なる自分なりの「別れ方」、そして「感謝の伝え方」を考えてみてはいかがでしょうか?

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オランダにつながった思い出の手鏡【つながる物の生かし方】

「どこかに残ってつながってほしい……」

お客様のそのような想いを実現したくて引き受けた、この美しい手鏡。

ご依頼者様は、生前整理のお片づけの一環として、
この手鏡を手放すことを決心したけれども、
思い出のあるこの手鏡を捨てるのはとても忍びない……
そう悩んでいた頃に、ある雑誌に掲載されていた弊社の記事を見かけたことで、
この手鏡を私に託していただくことになりました。

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人に優しくなれる本【[新版]老人の取扱説明書】

先日、生前整理アドバイザー認定講師が集まるオンライン勉強会が
北陸地域の講師の方々の主催で行われました。

その日のテーマは、
「生前整理にまつわるオススメ本をシェアしょう」

一緒にご参加の講師の皆さまから、
それぞれの視点から想いを込めて、様々な本を紹介していただきました。

私も本の紹介をしました。
何度も読み返している
【[新版]老人の取扱説明書】
という本です。

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